靴の捨て時について

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始めに

スニーカー、パンプス、サンダルなど。
どのタイミングで捨てればいいか悩むときがありますよね。

私は元々靴(というかハイヒール)が大好きで所有数が100足を超えていました。
断捨離をし始めシンプルな暮らしに目覚めてから、まず50足まで一気に減らしました。
それから40足、30足、とどんどん減らすことに成功。
まだ厳選している途中なのですが靴の所有数を10足までに減らすことが今の目標です。

靴を捨てる基準

※1年履いていない靴、履くと足が痛くて出番がない、2~3回履いたっきりの靴は潔く捨てる
靴を脱ぐ場面や、人から靴をじっと見られても恥ずかしくないかなどを筆者の独自基準でまとめてみました。

スニーカー

  • 購入した当時より色あせている
  • ヨレてきて靴にクセがついている
  • ソールにヒビ、すり減りが目立つ
  • オキシクリーンを使い洗っても汚れが取れない

スニーカーの平均寿命は3~5年ほどですがモノによっては半年ほどの場合も。

パンプス・サンダル・ブーツ

  • 内側が擦れてきた
  • つま先がやや痛んできた
  • 革が痛んだら、くたっとなったら
  • お直し代が惜しくなってきたら

かかとは修理する前提で除外しました。

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靴を増やさないためには?

靴は履きつぶしてから新しい靴を買う。

お決まりの1in1outですね。
靴も 服と同様、 消耗品なので私は手持ちの靴を履きつぶしてからじゃないと買わないようにしています。筆者は断捨離をし始めてから結構経ちますが靴の在庫がまだまだあるのでもう何年も新たに靴を買っていません。

 

元々靴にこだわりがあるので質の良い値段の高い靴を買い、

きちんとメンテをして 6~7年ほど長く履いています。

 

昔は流行のデザインやサンダルは1~2万程度の安い靴を買い、2年程度で履きつぶしていましたが

そういった靴は次第に買わなくなりましたね。安い靴こそ不経済、足にも良くない。

 

靴は長く大切に履いていきたいです。

最後に

足元を見れば人間が分かるといわれるほど人に結構見られているので

惜しまず捨てましょう!

 

 

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