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ウルフ・オブ・ウォールストリート

2013年のアメリカ合衆国の伝記・コメディ映画。

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原作はジョーダン・ベルフォートの回想録

『ウォール街狂乱日記 – 「狼」と呼ばれた私のヤバすぎる人生』

 

微妙なネタバレ含みます。

 

3時間かー長いなーと思って躊躇っていたけど気になっていた映画。
やっとこさ観ましたよ。内容を簡潔にまとめれば

WooooHooooooo!!!!!!!!

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Let’s FUCK!!!!!!!!!!!
こんな感じ。とにかくエグイ金の稼ぎ方。
一度落ちるが、復活しクズ株をクズどもに売りつけ儲ける。
良い意味で考えてそのポテンシャルは見習うべきかも。
そのがめつさといい、なんといえばいい。ある意味天才。

 

この本が気になる

ウォール街の狼が明かす ヤバすぎる成功法則

ひったすらコカイン。ぶっ飛び感がイイネ

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主人公が雇ったゲイの執事がやらかしたやつに爆笑した。

あのシーンに一瞬固まってしまった。

 

ゲイが金を盗んだのをどこだ言うて殴っても落ちないので

警察に賄賂渡してゲイの執事を犯人にして解決。潔いほどゲスいね。

 

デカプリオのダンスも可愛い。

https://i2.wp.com/i.dailymail.co.uk/i/pix/2014/04/14/article-2603995-1D181D7500000578-717_634x313.jpg

このシーンも見返す。

主人公についたコカインの粉を

ドーナツの粉?という上品なエマおばさん。(嫁のおばさん)

 

悪さばっかりしてきた主人公。

最後はツケが回って乗っていたクルーザーが嵐に襲われるがイタリア人に救出され

自分が乗る予定だった飛行機が✈墜落するのを見る。

 

神は俺を見捨てなかったぜ・・・

さすがにもう懲りたのか、全うに生きることにしたが

 

結果、一緒に悪さしたヅラコフが捕まって芋づる方式。

鉄板焼き屋BENI BANAのせいで 仲間のソーレルと嫁が売った。

このBENI BANAのくだりが個人的にツボで笑ったww

あのシーンだけまた見返したい。youtubeにありそう。

 

奴はやはりゲスかった。会社のみんなを売って自分は減刑。

36ヶ月の刑期。刑務所入っても金で買う。GOOD JOB!!!!

 

最後はセールストークについての講演かな。

俺にこのペンを売ってみろと観客に言い、終わる。

感想

3時間は長いわー。途中飽きて疲れた。最初と最後よりぶっ飛んでて好き。

もう少しコンパクトだったら◎